おススメなのは呼吸法です。
どこでもだれでもできますし、寝る前でももちろん効果的。
まずは、深く吸って、長く細く吐くことを意識します。
そしておへそのちょっと下あたりにある、
「丹田」という部分を 意識して深呼吸をするレッスンから始めます。
仰向けになり、お腹(おへその下)に手を当て、
お腹からずーっと息を吸い込みます。
そして、丹田を意識して、ほそくながーく吐くようにします。
それをまずは5回繰り返す。
慣れてきたら、3セット行ってください。
その時には自分は(リラックスしているんだ)という意識を忘れずに。
呼吸法は、精神的な疾患で落ち着きたいときや発作の時も
役立っている方法ですから、安眠したい人にもお勧めです。
ヨガ、ストレッチをやったことのある人は、わかるかもしれませんが
コツは長く、すぅーーーーーーーーーっと吐いていくことです。
DVDなどで呼吸法のマスター方法が載っているものもありますから、
参考にチェックしてみるのもいいでしょう。
呼吸法を取り入れながら、瞑想
(軽く自分が静かに、眼を閉じて座ったり 寝たりする)を一緒に行うものもいいでしょう。
是非両方を組み入れて、体の中からのリラックスを体感してください。
リラクゼーション音楽をかけて行うのもいいでしょう。
寝る前に簡単なストレッチは、安眠を誘うのにおススメです。
お風呂上りや寝る前にチャレンジしてみてください。
寝てから肩胛骨などを、回して布団の中でストレッチ運動を してみたり、
又人間は眠るには一定の温度が必要で冷えすぎると安眠出来ませんから、
ある程度体をぽんわかしている状態にすることです。
睡眠に適した環境を作るため『布団乾燥機を保温』にして暖かい環境で、
お蒲団の上で首をのばしたり、背伸びをしたりして ストレッチしてみましょう。
伸ばして「気持ちがいい」ところは伸ばしてください。
そして脱力して、力をストンと抜きます。5回くらい繰り返しましょう。
次に、寝る前に上向きに寝て、手と足を真っ直ぐに上に上げて、 ブラブラと振ります。
コレを、1分間。末梢毛細血管の血行が良くなり、
冷えを解消してリンパの流れを良くしますのでぐっすりと眠れます。
ストレッチで血液が流れ始めると、 カラダ全体がリラックスできるようになります。
これが「不眠症改善」のための寝る準備になるんですね。
体の奥底でかたまった筋肉を伸ばしてあげることにより、そこに血液が通い始めます。
毎日少しずつ続けてみましょう。
アロマや香りを上手に利用すると安眠できることがあります。
なぜなら香りは脳が感じ、
「心地よい」と思えば眠りやリラックス効果を 引き出してくれるものだからです。
逆に嫌だなと思った香りには、神経が高ぶって眠れないはずです。
安眠のためのアロマ効果のおススメは、
レモングラスの香りやイランイラン、それに音楽で 川のせせらぎの音を聞いたり、
マイナスイオン発生のために、 水蒸気の様な物が出る、
イオン発生器などを買って寝室に置いたり、 お香を焚いたり、
ハーブの香のスプレーを寝る前に、シュッとしたりすると、 いいでしょう。
睡眠を誘発するのは、ラベンダーの香が良いそうですが、
好みがありますから まずは鎮静作用のある香りを選んでみてください。
ブレンドするのもおススメです。
定番のラベンダーに、オレンジ・スイートかマンダリンをブレンドする。
こんな効果があるそうですよ。是非お試しを。
気分転換、香りを楽しむ という感覚で使用されるといいと思います。
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