朝、起きたら太陽のまぶしい光を浴びると、体内のリズムが整えられて眠りやすくなる
ということが以前健康専門誌に書いてありました。
人間だって光合成は必要なのでしょう。
実際に光を使った精神治療や、 健康治療などがいくつかあります。
2本のカーテンレールの場合、普通は、外側にレース、内側に遮光カーテンを 吊るします。
朝、目が覚めたらなるべく早く日光を浴びましょう。
また、夜間の室内照明が明るすぎると、眠りにつきにくくなります。
夜勤明けの帰宅時は、サングラスなどで日光を遮ると帰宅後の 寝つきがよくなるようです。
外側に普通のカーテン(濃い目の色のもの)、内側に遮光カーテンをつければ、
光はほとんど気になりません。
遮光カーテンには、いくつかのグレードがあります。
完全遮光のものなら(会社の会議室とかで使う)、光はまず通しません。
ただ、このカーテンを使うのはあくまで、夜の眠りを手伝う目的。
朝はあけて、日光を浴びるようにしましょう。
朝までずっと、カーテンを閉めていては「いつ夜が明けたのか?」 ということにもなりかねませんので、
それではかえって不健康に なってしまいます。
いずれにしても、朝は日光を浴びて体の伸びをしましょう。
安眠のためには刺激物を避け、眠る前にはリラックスできる状態を。
床につく前4時間以内のコーヒーや紅茶、緑茶、1時間以内のたばこは控えましょう。
また、リラックスすると眠りにつきやすくなりますから、
コーヒーや紅茶を飲む場合には、必ずお砂糖を入れましょう。
お砂糖はカフェインから体を守ってくれます。
ホットミルクを飲むのは知れたところですが、
ココアを替わりに飲むと、入眠時に近い体温になり 寝つきがよくなります。
床につく時間にこだわり過ぎないで、その日の眠気に応じて眠くなってから床につきましょう。
後はバナナとミルクの組み合わせもよいとのことです。
いずれにしても冷たい飲み物ではなく、暖かいものを飲みましょう。
床についても寝つけないときは、いったん床を離れましょう。
眠ろうとする意気込みが、よけいに寝つきを悪くします。
たばこやお酒は寝る前は避けてください。百害あって一利なしです。
また、夕御飯の胃もたれのする脂っこいもの、揚げ物などを
大量に食べることはやめておきましょう。
消化吸収に時間がかかり、眠りにくくなります。
眠るには程よいお腹加減で、寝る前は飴だま2個くらいが適量です。
お砂糖で即効脳のエネルギー源になるようなものを取って眠ると ぐっすり眠れます。
その際に、油脂やバターを使った洋菓子は避けます。
また寝る前の果物も体を冷やすので控えましょう。
規則正しい生活習慣を朝食をきちんととることは、心と体の目覚めに大切です。
また、満腹だと睡眠を妨げることがあるので、夜食は軽めに。
就寝3?4時間前までに軽く汗ばむ程度の運動を、 毎日規則正しく行うのが効果的。
床につく前(30分程度)の入浴なども効果があります。
昼寝は15時までに30分未満なら、さしつかえありませんがそれ以外はやめておきましょう。
長く眠るのもダメですよ。
正しい昼寝は、日中の眠気を解消し、すっきりとさせますが、
長過ぎる昼寝や夕食後の居眠りは、夜間の睡眠に悪影響をおよぼします。
眠りが浅いときは遅寝・早起き必要以上に長く床にいると、かえって眠りは 浅くなります。
なるべく床にいる時間を減らすことで熟眠感が増すこともあり ますので、
眠れないからとずーっとお布団で頑張らず、
短時間睡眠でも ぐっすり眠ることを心掛けましょう。
昼間は、散歩45分以上、
それに相当するような運動をすると、かなり眠りを誘う体質になります。
ウォーキングや自転車、掃除、洗たく、 仕事中の階段上り下り、
買い物など積極的に日常的の体を動かしましょう。
またあまり「眠れない、眠れない」と気にするのはやめましょう。
「まあいいか」くらいで自然にお布団に入ると、何となく眠れてしまうこともあります。
寝られない人はとにかく、昼間が怠けていないか?を考えてみてください。
眠れない方必見!快眠アイテム>>>